Illustrator の「保存」「閉じる」のダイアログボックスがどっかに行っちゃう件

Illustrator の「保存」「閉じる」のダイアログボックスがどっかに行っちゃう件

ずっと悩んでいましたが、解決しました。

マルチウィンドウで作業をしていると、閉じるや保存のダイアログボックスが隣のウィンドウに毎回行っていました。

毎回、メインのウィンドウに持ってくるのですが、何回やってもサブのウィンドウに行く。

また、ADOBEかと。

 

まず、この問題が頻繁に起こる人の条件として、頻繁にディスプレイを抜き差しする事が考えられます。
自分の場合はMacbook Proを使用していて、良く持ち運ぶのでディスプレイを抜き差しするのです。

で、原因は「アプリケーションフレーム」にありました。
普段はアプリケーションフレームを使わない派なのですが、たまにレイヤーや文字パレットが表示されなくなる現象が起こります。(この時点でクソアドビな訳ですが)

アプリケーションフレームがONの状態でウィンドウを抜き差しすると、「保存」「閉じる」のダイアログボックスがノートのディスプレイに残った状態になります。

その後、メインディスプレイを差すと、イラレの画面はメインに移動するのですが、「保存」「閉じる」のダイアログボックスだけサブのノートのディスプレイに残ります。

コレが真相です。

解決方法として、

① アプリケーションフレームをONにする。

② その状態で、一度アプリケーションフレームをサブのディスプレイに持っていく。

③ もう一回、メインのディスプレイに持ってくる

④ その状態で、コマンドWをやって下さい。

⑤ サブのディスプレイに表示されるようなら、メインのディスプレイに持ってきて下さい。

⑥ そして、「保存」「閉じる」のどちらかを実行してダイアログボックスを消す。

⑦ アプリケーションフレームをOFF

⑧ 直ったか試して見る

如何でしょう? ダイアログボックスはメインのディスプレイに表示されましたか?

QuickTime Xでループ映像を作る

MotionやFinalcutで長時間のループを作ろうとするとレンダリングに死ぬほど時間がかかります。(ex. 3分のムービーを2時間分ループ)

そんなときは、Quicktimeだけで同じ物が短時間に簡単にできます。

① QuickTime Xでムービーファイルを開く。
② 編集メニューから「終了位置にクリップを追加…」
③ 2回目以降はメニューの表示が変わり、「選択部分の後に挿入…」

ループさせたい時間分、上記③を繰り返す必要がありますが、圧倒的に時間が短いです。

③の操作がメニューバーから選ぶ必要があり、それが面倒な方は、ショートカットキーを付けることで作業時間が短縮されます。

システム環境設定→キーボード→ショートカット→アプリケーション でQuickTimeを選び、上記のメニューでショートカットを作りたいメニューの表示を正確に入力。
キーボードショートカットを他とかぶらないように設定。(コマンド+オプション+Vとか)

Adobe Illustratorで新規ドキュメントのフォントをカスタマイズする

Adobe Illustratorで新規ドキュメントを作る際、いつも「小塚」になってイライラする人はいませんか?

ということで、新規のドキュメントを作つ際、自分がいつも使う、または自分の好きなフォントの設定をデフォルトにする設定の紹介です。

ツメを独自に作っている人も、合成フォントを使う人も対応します。

これで、今日からイライラしない。

続きを読む Adobe Illustratorで新規ドキュメントのフォントをカスタマイズする

OSX Terminalでviを使わないで好きなエディターで編集する

viは使いづらいし見づらいので、好きなエディターで編集したい。特に不可視ファイル。

そこで方法は3つあります。

①TransmitやFinderの代替ソフトで不可視ファイル( . で始まるファイル)を右クリック。好きなエディターで開く

transmit2

②Finder自体を不可視ファイル表示出来るようにTerminalで改造し、好きなエディターで開く

③openコマンドを使う。僕はcodaが好きなので、
terminal
open -a /applications/coda\ 2.app xxxxxxxx(xxxはファイルネーム)

ただし、アクセス権の無いファイルは保存できません。すみません。

忘れないうちに、memo memoっと。

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